フィリピンを生きるではフィリピンの庶民の日常生活に密着したディープなフィリピン情報を発信していきます。海外不動産投資・海外起業・海外生活の話題も盛り込んでいきます。

フィリピンを生きる

家建築

一国一城~屋根~

更新日:

こんにちは。マサキです。

今回は屋根編です。

ブログランキングに参加しています。他にもリアルなサイトがあるかも?
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マニラ情報へ

ありきたりなフェイク情報が嫌いな人は応援クリックお願いします。




屋根

溶接で屋根の土台を最初につくります。
L字の金属バーを使用しました。

屋根のデザインで土台も変わります。

規模や予算にもよりますが、
木材での土台造りも多いです。

屋根を貼り付けるための土台ができたら、
建材屋で見積もりを何社からか取ってください。
値段は会社によって大きく変わります。

建て面積150㎡くらいの
私の家は10万ペソくらいしました。
この金額は安いと思います。

雨季

雨季はフィリピンの建築業界最大の敵です。
セメントが流れるので、
晴れ間に少しずつの作業になります。

朝から雨が降ってれば休みになりますが、

降ったり止んだりで、ちょこちょこ作業が続くと、
建設が進んでないのに日当を払う必要があり、
施主側にデメリットが多いです。

屋根ができれば、雨でも作業できるので、
急な雨で作業中断は無くなります。

雨季直前に屋根まで完成させれば、
雨季でもなんとか建築できます。

建築用語

今回の建築用語の現地での呼称は

・屋根材 イェロ 日本でのトタンの事です。
・L字の金属バー アングルバー

適当にカタカナ表記しています。
正確な発音はお近くのフィリピン人に聞いて下さい。




-家建築

Copyright© フィリピンを生きる , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.