フィリピンを生きるではフィリピンの庶民の日常生活に密着したディープなフィリピン情報を発信していきます。海外不動産投資・海外起業・海外生活の話題も盛り込んでいきます。

フィリピンを生きる

タガログ

勉強しても分からないタガログのコツ2

更新日:

フィリピンの古いタガログを紹介します。
古いタガログというより、ディープなタガログでしょうか。

現在では、マニラでは使われず、
地方の年寄りが話すのみです。

 
「タガログのコツ」なんて題うっていながら、
マニアックなネタですw
ある意味、期待を裏切ってないのでしょうか?

一部のコアなファンのためにマニアックな記事が定番ですね。
初めて訪れるかたは、速攻でページを閉じる事でしょう。

タガログを解説しているホームページなんて腐るほどあると思うので、
基礎的な事はそちらが良いと思います。

 
ブログランキングに参加しています。他にもリアルなサイトがあるかも?
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マニラ情報へ

ありきたりなフェイク情報が嫌いな人は応援クリックお願いします。
 




タガログの発音

タガログでは、
暑いは mainit(マイニt)
寒いは malamig(マラミg)
ですよね。

発音をカタカナで表現するのは、抵抗があります。
カタカナ表記だとマイニットでしょうが、トではなくtの発音です。
同様にマラミッグではなくgで終わる発音です。
共に子音は無いです。

 
少しそれますが、

日本語は子音が全て含まれています。
外国語の発音の難しさは、それに由来すると思います。

例えば、英語の「girl」ですと、
カタカナですと、「ガール」ですよね?

それだと「garlu」になります。
つまり、
「ガ」も「ル」も間違いです。「G」と「L」なんです。

う~ん。説明が難しい!

 

タガログで暑い・寒い

暑いは mainit(マイニt)
寒いは malamig(マラミg)
ですよね。

これが、古いタガログ?だと、
暑いはmabanas(マバナス)
寒いはmaginaw(マギナウ)
になります。

 
地方の老人らは、いまだに使っています。

マニラで話す人は見かけませんが、
寒いの意味は通じると思います。

暑いのmabanasですと、
違った意味に捉えられると思います。

頭が熱くて?カンカンみたいな感じです。
怒ってるように感じます。

 

タガログのその他

椅子はタガログでupuan(ウポアン)
ですよね。

古いタガログですと。
silya(シリャ)ともいいます。

 
他には、仕事はtrabaho(トラバホ)
ですよね。

これは、
hanap buhay(ハナップ ブーハイ)
なんて言います。

hanapは「探す」。
buhayは「生活」や「人生」という意味です。

そのまんまですが、今のご時世ですと、深い!って言いたくなりますね。

 
紹介したのは、ごく一部です。
こんな感じで、様々な言い回しがタガログにはあります。

 
飲み屋の話のネタにする人も多いと思います。
若い娘に通じるかは保障しかねますよ。

タガログ圏の育ちなら知っているでしょう。
ビサヤ出身には通じないかもしれません。




-タガログ

Copyright© フィリピンを生きる , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.