移動とは戦争という事~フィリピンで運転する注意点~

公開日: : 最終更新日:2015/02/08 車・バイク

前回の記事の続きです。
フィリピンでは慣れないと車の運転は大変です。

日本人の視点から、
フィリピンの運転における注意点を考えてみました。

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「割り込みが当たり前」

割り込みが当たり前です。
みんな前へ前へと行きます。
先に入ったもの勝ちです。

私自身も最初は戸惑いました。

あまりにヒドいので、頭にきて、
私も勢い良く突っ込んでみました。

不思議と横の車が止まります。

運転してみると分かるのですが、
先に自車の頭が入っていれば
先に行かせてくれます。

尻込みせずに走れば問題ないでしょう。

 

「バイクに気をつける」

バイクが縦横無尽に走ってます。
バイクの事故もよく見ます。

サイドミラーを良く確認して走行して下さい。

 

「ジープニーに気をつける」

路上のどこでも急に止まります
急に本線に入ってきます。
運転手は確認なんてしてません。

急に割り込んできたジープを避けて他の車と事故
というのも珍しくありません。

タクシーもその傾向があります。

自分の車じゃないからでしょう。
これは気をつけて下さい。

 

「ウインカーを出す」

フィリピン人がウインカーを出さないのは車線変更の時です。
右左折は多くのフィリピン人がウインカーを出します。

日本でもウインカーを出さなかったり、
曲がりながら出す車が多いですよね。

大きな間違いです。
ウインカーは他車のために出すのではないです。
自分の進路を示して、自分の身を守るために出すのです。

 

「クラクションをならす」

これも上記と同じ理由です。

フィリピン人はホーンが大好きですが、
自車の居場所を教えるために鳴らします。
抗議のためにも鳴らしますけどね。

危ない時は、ためらわず鳴らして下さい。
また追い越し時も鳴らした方がよいでしょう。

前述のように、停車中のジープの横を通過する時も
ならして下さい。

大通りは車が入り乱れて本当に気をつかいます。
友人のフィリピン人達も同様の事を言ってますw

地方はそうでもないので、
運転しやすいですよ。

いやー無理無理って方。
運転手を雇っても安いので。ご心配なく。

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Comment

  1. Leo より:

    此処での運転に慣れるには、結構時間を要しますねぇ!

    • masaki より:

      Leoさんコメントありがとうございます^^
      私の場合はフィリピン人には負けない!
      と開き直ったら急に慣れました。
      やはり現地の運転に合わせるのが大事だと思いました。

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