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家建築

一国一城~初期準備~

更新日:

こんにちは。マサキです。

数年前に土地を買って、一から家を造りました。
ほぼ毎日現場に行って監督していたので全てを把握しています。

細かい質問にも回答できますので、
現在建築中の方や、建築を検討中の方で
ご質問があれば遠慮なくお問い合わせください。

 
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家を建てる方法

フィリピンで家を建てる場合ですが、

・職人を雇って一から建てる
・ハウスメーカーにおまかせ

以上の方法があります。

ハウスメーカにまかせますと、
日本同様にCGデザイン通りにできあがります。
綺麗な家ができますが予算は職人を雇うのに比べて
1.5倍から2倍以上はかかります。

私は別に高級ビレッジに住んでるわけでもなく、
ただの庶民エリアですので職人を雇いました。

ブロック造りの一般的な家です。

職人

雇った職人は
親方クラス1から2人と土方が数名です。

日当の相場は親方クラスが500から700ペソ
土方が300から400ペソくらいです。

私の場合は親戚関連をメインに雇ったので、
親方は500ペソ、土方は300ペソでした。
昼飯は支給します。昼飯は数人であれば、100ペソを渡しておまかせです。

また、職人を雇う場合でも、完成していくらの契約制も可能です。
メリット・デメリットあります。

最初に

空き地ですので写真の様に状態でした。
草刈等の整地作業で初日は終わります。

建築基本材料

基本的な材料は
・砂
・砂利
・セメント
・ブロック
・鉄筋

現地での呼称は

・砂 ブルーサンド
・砂利 グラバ
・セメント セメント
・ブロック ハロウブロック
・鉄筋 バカル(鉄)

砂はホワイトサンドもありますが、後半で出てきます。
鉄筋のバカルは鉄という意味ですが、
サイズの10mm 12mm 16mm と呼んでいます。
買うときも10mmとか言えば大丈夫です。

資材盗難防止

現場泥棒はフィリピンでも多いです。
砂や砂利は盗まれませんが、
鉄筋はすぐに盗まれます。

資材の盗難防止に小屋を建てて、
職人が泊まります。ステイインですね。
手当ては一人一晩50ペソです。
2人が週交代で泊まってました。




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