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家建築

一国一城~ブロック積み家編~

更新日:

こんにちは。マサキです。

今回はブロック積み家編です。

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家の柱

家の柱は深く掘ります。
硬い地盤がでるまでです。
大体1メートルくらいかな。

よくフィリピン人の噂話で、「この道は人が大勢埋められてるから丈夫だ」ってあります。
人柱ですね。大昔は知らないですが、
アスファルトを道路に使用するレベルの文明時点ですと、ありえない話です。

風習なんで行いますが、人柱を入れるわけにはいかないので、
鶏で代用します。
しかも、もったいないので血だけ。
他にも小銭のコインを入れたりします。

使用する鉄筋は12mm以上必須です。
2階以上を建てるなら16mmですね。

コンクリ流し

柱の穴にコンクリを流し込みます。
コンクリは砂+砂利+セメントですね。

その辺の適当な場所で作り始めます。
異物混入しまくりです。お国柄という事で。

ブロック積み

家の壁の場合はタイビームをつくってから
その上にブロック積みします。

流れは塀と同じで、
ブロック積み後に柱を木枠で囲み、コンクリを流します。

この様な作業がフィリピン建築の基本です。
家も同様です。

建築用語

今回の建築用語の現地での呼称は

・柱 ポステ(英語のポストの事です)
・梁 ビガ タイビーム(英語)
・木枠 ポルマ(英語のフォームの事です)

適当にカタカナ表記しています。
正確な発音はお近くのフィリピン人に聞いて下さい。

「ブロック積み」の用語もあります。一般的な言葉ではないので、
知りたい方はメールでお問い合わせください。




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