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犬喰う人々

投稿日:

犬食。日本でも最近まで食べてたみたいです。
中国・韓国は今日でも食べるでしょう。

フィリピンも犬食があります。
フィリピンで犬食った事ある?ってよく聞かれませんか?

当サイトはリアルな情報サイトです。

犬の解体の写真が載ってます。
軽くボカすくらいですので、
その手の写真に抵抗がある方は、当ブログを閉じて下さい。

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軽くフィリピンの犬食についてググってみました。

<2007年まで犬を食べる習慣があった>

「実は現在も犬を食べる文化を持つ国はいくつかありますが、フィリピンではすでに過去の話となっています。
なぜなら、現在は食用犬の販売が法律で禁止されているからです。

しかし、2007年にこの法律が施行されるまでは、フィリピン人は日常的に犬の肉を食べていたそう。」

との記載がありました。

 
大間違いです。
2007年以前でも食用犬の販売はしていません。(チャイナタウンとかの一部は除く。)
2007年以前も日常的に犬の肉を食べていません。

そして、2020年現在でも犬の肉を食べます。

家庭で食べる物ではなく、男たちの酒のツマミ用です。
年間で数回程度です。

当然、人目の付かない場所で解体します。
通報されたら捕まります。

食用犬

特別に食用に飼育しているわけではないです。
その辺の犬を食べます。

さすがに、自分の犬を食べるのは抵抗がある人が多いので、
近所から貰います。

人により「○○の犬が旨い。」等の一家言がありますが、
正直な所、違いがわかりません。

たしかに、美味い犬とか臭めな犬等あります。
調理方法でも変わると思います。

調理方法

アドボとカルデレータが定番です。
スープにしたりもします。

注意事項

実際にブログアップの前日2020年4月12日の事です。

とあるスラムの最深部のドブ川沿いで解体しました。

私が実際に撮った写真です。

注意事項があります。

・モザイクを入れてますが、この手の写真が苦手な方はこれ以上見ないでください。
・スラムでの撮影ですが、絶対にスラムに立ち入らないで下さい。
・犬の解体は絶対に写真撮影しないで下さい。犯行証拠の写真です。トラブルになります。

 
この手の写真をスラムで簡単に撮れる私がフィリピンをリアルに生きていると自負
しております。
ネットで拾った情報で豪語する人間を批判できる理由です。




解体方法

まず、犬を棒で殴ります。そして喉を裂きます。

お湯をかけて毛を剃ります。

火で炙ります。

ぶつ切り。

その後、下茹でしてから調理します。
今回はアドボです。

 
ヤギとかの解体もほぼ同じ手順です。
ヤギも結構食べますね。ヤギはその辺でも売ってます。




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